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写真展

2016.11.04

今年の北アルプス縦走の写真を写真展に出展しました。
 
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八ヶ岳登山

2016.10.28

山岳会の山行に参加しました。
今年2度目の八ヶ岳は紅葉と晴天と白銀の世界を満喫できた登山でした。
メンバー9名で観音平から赤岳を目指して登りました。
青空の下遠く富士山も見え、険しい登りでしたが目の前に広がる素晴らしい景色に元気付けられて登れました。
前回は風雨の中の登頂でしたが今回は晴天の下で登頂できました。また山頂からブロッケン現象も見られて皆感激しました。そしてすぐ側の赤岳山頂山荘に泊まりました。夕食の後、小屋オーナーのハーモニカー演奏ときれいな女性バイオリン講師による生演奏も楽しみました。
翌朝、外は白銀の世界に変っていました。1~2センチ程の積雪でしたが岩や柱には雪の芸術が出来ていて感動しました。
下山は県界尾根へ進みました。雪の積もった連なるクサリ場をアイゼンを効かせて慎重に下りました。簡易(チェスト)ハーネスの装備での下山でしたが全員無事に下山出来て良かったです。
そして美し森へ下山し道の駅で温泉に入り帰りました。
リーダー、ご一緒の皆さん、お疲れさまでした。
大変お世話になりありがとうございました。

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~山行記録~
▲10/28(FRI)曇り時々雨
18:55 梅田茶屋町を出発
   メンバー9名、2台の車に分乗
   名神~東名~中央、小淵沢IC~
▲10/29(SAT)晴れ
0:40 観音平駐車場(1567m)、テント2張り設営
   南東の空にオリオン座がきれいに光っていた
5:00 起床、お湯作り、各自朝食
6:00 テント撤収
6:35 観音平出発
7:29 雲海(1880m)
8:28 押手川(2090m)分岐、青年小屋方向へ進む
10:10 青年小屋(2380m)
10:46 のろし場(2530m)
    西ギボシ、東ギボシ
11:48 権現小屋(2680m)
13:23 ツルネ(2553m)
13:50 キレット小屋(2446m)
15:49 真教寺尾根分岐
16:10 赤岳頂上(2899m)
16:25 赤岳頂上山荘
17:15 夕食
19:00 音楽会(ハーモニカ、バイオリン、合唱)
20:20 消灯

▲10/30(SUN)ガス後晴れ
5:15 起床
6:15 朝食、山頂積雪1~2cm
7:27 山荘出発、県界尾根下山
9:37 大天狗(2438m)
10:32 小天狗(2168m)分岐、清里登山口方向下山
11:10 県界尾根登山口(1669m)
11:37 ロータリー、車引取り
13:12 展望台、紅葉鑑賞
13:45 道の駅こぶちさわ、延命の湯入浴、食事
15:25 解散、出発
21:10 梅田到着

_/_/_/ アルバム _/_/_/
https://goo.gl/photos/9PUmMhUAZj6xqEQv8

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ビバーク登山(TI検定登山)

2016.10.22

出張から帰った日の晩9時に阪急芦屋川駅前に集合。
10名のメンバー(リーダー2名)が揃い出発。
少し霧雨の夜でしたが合羽を着るまでには無かった。
公園でウォーミングアップ(ストレッチ)体操してから夜道を進んだ。高座ノ滝から岩場の登りをヘッドライトで足元を照らし注意しながら登って行った。途中分岐地点では地図に時間、現在位置座標、高度を書き込み、次のポイントまでの距離、高度、所要時間、行程を考え、コンパスで方向を定めて進んだ。
また先頭者を順に交代してリードしてもらった。先頭者は常に後続者の進み具合を気をくばいながらルートを間違えないよう進まなければならない。また危険箇所などは注意報知も大事な役目だ。
この時期は体温調整にも気を付けなければならない。休憩時は汗も引き風が当たると急速に寒く感じるので直ぐに防寒する態勢が必要だ。首に巻くタオルの有無でも体温調整できる。
風吹岩のポイントからは神戸から大阪の夜景が綺麗に望めた。
 
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途中、ヘッドライトを消して(前から偶数の人だけ、全員消すと暗黒になり進行不可)の歩行体験、電池交換など出来るか確認した。明かりはヘッドライト以外にも予備のライト、スマホなどの明かりを直ぐ付けられることも大事。
0時過ぎ、幕営地の雨ヶ峠に到着。直ぐ各自平らな場所を確保してツエルトを設営した。
リーダーが沢山のビールやおつまみも担いできてもらい東屋で宴会をした。そしてほろ酔い気分でシュラフカバーに潜り直ぐに寝られた。夜中にランナーの声で騒がしかった時が有ったようですが全く気付かなかった。
5時過ぎ起床し、まだ暗い中朝食、荷物整理し6時過ぎ出発した。
東の青空に雲が白く輝き出した。天気は良さそうなので安心した。
 
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三角点の表示意味など確認したり、稜線上でトラブルが発生した状況を想定し直ぐにツエルトで身を護れるかを石の宝殿の広場で確認した。
ツエルトの中で水を沸かせば直ぐに暖かくなることも分かった。また風が強い状況ではツエルトが飛ばされないようザックなどで重石を直ぐに置くことに注意しなければならない。
そして、東六甲縦走路から座頭谷へ下り蓬莱峡へ行きました。
途中、リーダーが受講生のローピング(ロープワーク)のチェックを個別でされた。
ローピングの正確さとその必要性、それを初心者に理解できるよう説明できるか、人に説明するには熟知・体得しなければならない。
 
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リーダーの前を歩く人は歩き方もチェックされた。基本はフラットフィッティング、靴裏を見せないよう小股で歩く。着地は浮石に注意し、飛ばないこと。静加重、静移動が基本。
蓬莱峡の岩場は大勢の山岳会が練習されていた。
リーダーがロープの設営をしてもらっている間、トラバースの練習をした。そしてプルージックで安全確保し三点支持でクライムアップ、ダウンの歩行確認、自己ビレーの確認をした。
肩がらみの懸垂下降をした後カラビナスルーによるトラバースの登り下りも練習(確認)した。最後に各自の登山計画書、今回のポイントを記載した地図の提出をして午後4時頃終了した。皆さん、お疲れさまでした!

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韓国出張

2016.10.20

急遽前日の夕方に出張が決まった。
エアーチケットは席があれば前日でもネットで即予約出来出来ててしまう。
今回は韓国のLCCを利用。
土曜日夕方に帰国。その晩から夜行ビバーク登山。

無事、業務完遂で帰ってきました。
今回も一人で出張です。関空から韓国のジンエアーで飛び立ちました。大阪湾、瀬戸内海の上を飛び明石海峡大橋が綺麗に見られました。

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インチョン空港に昼過ぎに到着。空港で昼食(ソウルフード)してソンナム(城南)行きのバスに乗車。最寄のバス停降りて直ぐタクシーに乗って工場へ午後3時半頃に到着。
ミーティングの後、装置の改造をしてこの日は終了。

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2日目は、装置の動作チェック、特に問題は無かったが製品の種類が多いので条件出しはお客様でしてもらうことで終了。
昨日は半袖でも十分でしたが今日は朝からヒンヤリで長袖を着た。
街路樹が赤、黄色と染まり綺麗でした。

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3日目の土曜日はホテルからの移動だけなので少しゆっくり出来て近くの公園へ1時間程散策した。
スマホの地図とGPSで、いる場所が確認出来たので初めてのところでも迷うことは無かった。
そして空港行きのバスに乗ってインチョン空港から関空へ戻りました。自宅には午後4時半頃帰りました。

生駒チャレンジ登山大会

2016.10.16

今回は広報でスタート地点の準備と写真撮影を担当しました。

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前日の土曜日は定時まで出勤し、帰宅してカメラ装備と通常日帰り登山装備で出発。午後9時私市に有る交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターのロッジに到着。
準備に当たった方達とロッジでお酒を飲みながら歓談した後ロッジで泊まった。翌日4時起床し各自朝食を済ましロッジからスタート地点へ移動。辺りはまだ暗かったが寒さは無かった。
既にスタート地点ではテントの設営などは済んでいて準備は整っていたがウォークスタートの横断幕のポールが強風の為折れていて新たにポールを追加して設営し直した。空は晴れていたが風がとても強く体感的には寒く感じた。
6時ウォークのスタート開始、写真撮影などしなが見送った。
7時前、ランの選手がランのスタート地点に集合。
記念撮影し7時ランのスタート開始。その後10分毎のスタートが最終10時まで撮影しながら行われた。
秋晴れの中ランナーを見送っては羨ましくなりました。
スタート地点は直ぐに設営の片付けが行われ借りたテント類などトラックでの搬送で積み降ろしをして事務所に戻り昼食を頂いて解散となりました。

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参加された皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした!
http://sangaku-osaka.com/tokubetu/16/ikoma/ikoma2/ikomahoukoku.html

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