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安全登山の集い

2016.11.12

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山岳会主催の講演会に参加しました。
安全登山の趣旨には少し外れる内容でしたが普段経験することが無い山行スタイルに興味が持てました。
本当の自然を楽しむにはその分リスクも大きいことを覚悟しなければならい。
また危険を冒せる技術と忍耐力も備わなければならない。

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『サバイバル登山とは』
 サバイバル登山とは、できるだけ自分の力で山に
登ろうという試みである。食料や燃料を現地調達し
ながら、長期間、道なき山の中を歩く。山小屋はも
ちろん登山道もできるだけ使わない。渓をたどり、ヤ
ブをこぎ、山頂へ。行動中に釣ったイワナや、採つ
た山菜、キノコがその日のおかずだ。冬はシカを撃っ
て解体する。ヘビやカエルも貴重なタンパク源になる。
日が傾いてきたら、安全で快適な野営地を探し、薪
を集めて焚き火をおこす。晴れていれば星空の下、
雨の日はタープを張ってその下で眠る。ヘッドライトも
時計も携帯電話もテントもストーブ(コンロ)も持たず、
食料は米と調味料だけ。食料調達のために、視線は
おのずと山や森を探る。山とそこに生息する動植物ヘ
の造詣は深まり、自然を深く体験することになる。
                (「はじめに」より抜粋)

生駒チャレンジ登山大会

2016.10.16

今回は広報でスタート地点の準備と写真撮影を担当しました。

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前日の土曜日は定時まで出勤し、帰宅してカメラ装備と通常日帰り登山装備で出発。午後9時私市に有る交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターのロッジに到着。
準備に当たった方達とロッジでお酒を飲みながら歓談した後ロッジで泊まった。翌日4時起床し各自朝食を済ましロッジからスタート地点へ移動。辺りはまだ暗かったが寒さは無かった。
既にスタート地点ではテントの設営などは済んでいて準備は整っていたがウォークスタートの横断幕のポールが強風の為折れていて新たにポールを追加して設営し直した。空は晴れていたが風がとても強く体感的には寒く感じた。
6時ウォークのスタート開始、写真撮影などしなが見送った。
7時前、ランの選手がランのスタート地点に集合。
記念撮影し7時ランのスタート開始。その後10分毎のスタートが最終10時まで撮影しながら行われた。
秋晴れの中ランナーを見送っては羨ましくなりました。
スタート地点は直ぐに設営の片付けが行われ借りたテント類などトラックでの搬送で積み降ろしをして事務所に戻り昼食を頂いて解散となりました。

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参加された皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした!
http://sangaku-osaka.com/tokubetu/16/ikoma/ikoma2/ikomahoukoku.html

お墓参り

2016.10.10

秋晴れの涼しい一日、絶好の登山日よりでしたが今日は家族と母の田舎の和歌山へお墓参りに行ってきました。
お墓は山の柿畑の上に有ります。石のお墓も有りますがお祖父さんのお墓は土葬です。
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親戚から沢山の柿を頂いて帰りました。

芸術の秋

2016.09.25

今日は芸術の秋を楽しみました。
母の水墨画が特選に選ばれ家族で鑑賞しに行きました。
絵画は作者の思いが大きいので描いた情景も感じながら写真とは違う奥床しさを楽しみました。

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その後は食欲の秋も楽しめました。
うろこ雲が広がり秋の気配も感じましたが日差しはまだまだ夏の様で暑かった。
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11月はのぶりんの写真も出展する写真展が有ります。

美術館・科学館 見学鑑賞

2016.09.03

大阪中ノ島に有る美術館と科学館を見学しました。

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◇国立国際美術館 「始皇帝と大兵馬俑」展
http://heibayou.jp/
時は紀元前221年、今から2200年前に中国で統一王朝の秦の始皇帝が
誕生した。
当時の日本はまだ縄文時代から弥生時代に変ろうとした時代に始皇帝は重さ、量の単位や通貨、文字などの統一化をしたり、また巨大な土木工事や、金型、鋳造技術など高度な文明を始めた。
今回の展示会で、それを裏付ける数々の発掘品を間近で鑑賞できて感動しました。
微細な金細工や青銅器、土器の模様、加工など目を見張るものばかりでその当時の技術の高さに驚きました。またその中でも1974年に発見された始皇帝が葬られた陵墓近くで8000体とも推定される「兵馬俑」、(等身大の兵士や馬の焼物)は細かいところまで写実的な造型で展示場には数体を見ることが出来ましたが一体づつ違い当時のままが再現されているようで感動した。過去の中国の偉大な歴史を鑑賞出来ました。
館内は写真撮影禁止ですが、出口付近に撮影コーナーが有りました。

◇大阪市立科学館
http://www.sci-museum.jp/
宇宙のことからエネルギー、物質、化学・物理現象の説明を子供にも分かるよう展示されていました。普段見ることの無い特殊な装置や原料の物質など新鮮な目で見学できました。また、体験したりし身体で科学を感じられることなど楽ししく学べるよう工夫されていました。
 サイエンスショーでは「ふしぎな形にだまされるな!」と題して人間の目の錯視の現象をパネルなどで実演され改めて感心しました。人間の脳が判断することは時にはだまされていることを知り、科学的な見方で判断しなければならないことも有ると思いました。
プラネタリウムでは大阪の夜空を見上げました。実際の星の見え方から何千もの星の投影や、惑星、星座などを楽しめましたが沢山の星は山の上で見る満天の星の方が感動できます。

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下の画像のA、Bは同じ色(濃さ)です。
どう見てもBの方が濃く見えますね?

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(確め方: 画像を印刷してA,Bのどちらかを切り取って重ねます)

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